2012年4月28日 星期六

那天,我在中途下車


每天每天,我搭著文湖線往皇冠的路上前進。
我喜歡在捷運上看著四季的變化。
復興南路沿路種著木棉花,每年的四月,總是那樣美麗地綻放著。
四月一日是我進皇冠工作的入社日,那天的木棉花恣意滿開。

前幾天上班時,我看著窗外的木棉花,臨時決定下了車,在捷運的候車處,拍著木棉花。
我想,該是中途下車的時候了。

辦公桌旁的書,這幾年來總是一疊又一疊,有時會突然書崩,嚇到正在安靜辦公的同事。
去年夏天開始的「斷捨離」,讓我的座位從出版部最亂的,轉變成最乾淨清爽的代表。
中午時,沒上瑜伽的時候,我喜歡趁著陽光正美時,坐在慶城公園的石椅上發呆。
有時,我會去公園旁的「亞特蘭提斯」咖啡館去看我的好朋友吉特; 也有時,我會和出版界的朋友約在「公園咖啡」聊天,也看看可愛的店貓。
多年來,我一早醒來走著一樣的路,走進溫馨安靜的辦公室和可愛的老闆同事們一起分享喜怒哀樂,同甘共苦。
很難想像,五月三日開始,我得戒掉這樣的習慣,試著走走不一樣的道路。

整棟大樓,我走過不知多少回,大樓上上下下的每個人和每個細節,我如數家珍。
上大學後便常搬家的人,這棟橘紅色的大樓,卻是這樣地陪我度過無數春夏秋冬。

我像一個疲憊了安逸生活的不安老少女,一個想去四處流浪的遊子,不捨地告別親愛的家人,決心遠赴他處。

為了下定這個決心,我大哭了好幾回。
但,因為我實在疲憊了,需要好好休息。
因為我太想飛翔了,我想到處旅行。
因為我學會了跑步,我想大步地奮力往前跑。

最終,我還是毅然決然地帶著滿滿的愛,準備離開了。
但,我會永遠記得,在皇冠所有經歷過的美好回憶,所認識的每個好朋友。
我雖離開,但我的心的某個角落,會一直一直,收藏著這最深的美好。


途中下車             
    翻訳者:玉田誠


毎日毎日、私は文湖線で皇冠に通っていた。
私は電車の車窓から四季折々のうつろいを眺めるのが好きだ。
復興南路の木綿花は、毎年四月になると美しい花を咲かせる。
四月一日は、私が皇冠に入社した日。あの日の木綿花はまさに満開の季を迎えていた。

数日前のこと。私は車窓の向こうに見える木綿花を眺めながら、ふと途中下車してみることにした。あの木綿花を写真に撮っておこうと思ったのだ。
いまは、途中下車のとき。

会社の机には、この数年間に手がけた本たちがうずたかく積まれている。ときどきこの本の山が盛大に崩れてきては、同僚たちを驚かせてしまったこともあった。
でも去年の夏から始めた『断捨離』のおかげで、出版部の中でも一番に散らかっていた私の机は綺麗に片付けられ、今はさっぱりとしたものになっている。
昼どき。ヨガをしないときには、慶城公園の石のベンチに座ってぼうっとしながら日光浴をするのが私は好きだ。
ときには公園のそばにあるカフェ"アトランティス"で仲良しのチーターとおしゃべりしたり、仕事仲間たちと"公園カフェ"で待ちあわせをして、店の看板猫を眺めたりするのも愉しい。
こうして数年間、私は早起きをして同じ路を通い、暖かくて静かなオフィスで可愛い社長や同僚たちとともに喜怒哀楽をともにしてきた。
五月三日から、そうした生活はもう終わり。でも、これから違った道を歩んでいくというのはちょっと想像できない。

このビルを何度出入りしたことだろう。そう、このビルのことだったらもう、隅から隅まで私は何でも知っている。
大学に入ってから引っ越しを繰り返してきたけれど、このオレンジ色のビルはずっと私と一緒だった。数え切れないほどの春夏秋冬を私はこのビルとともに過ごしてきたのだ。

私はもうくたくただった。のんびりとした生活に少しだけ不安になっている少女のような私。これからは色々なところを旅してみたい。家族のように親しかった彼らに別れを告げるのは辛いけれど、私は遠くに行ってみたいのだ。

そう心に決めるまでに、いったいどれだけ泣いたことだろう。
とにかく今は疲れを癒やすためにゆっくり休むこと。
さらなる飛躍のために、私は旅をする。
マラソンだって、もっとうまくなりたい。力の限り前に向かって進んでいくのだ。

そして愛に包まれたこの場所から離れよう。
それでも私は忘れない。皇冠での美しい思い出の数々と、そこで知り合った親友たちを。
たとえここに別れを告げることになっても、私は心の片隅にここでの素晴らしい思い出を大切にしまっておくつもりだ。

3 則留言:

  1. 加油呀,我是跟你不熟的黃哲斌,在臉書看到朋友轉推你的文章

    你發文這天,是我的生日喔,所以,你一定會順利平安幸福的(心虛)

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  2. 哲斌:我們總是在很歡樂的場面見到呢,所以我一定是很幸運,才會在你生日這天發這文,受到你的祝福。謝謝喔。^^

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  3. 加油吧, 一路順風!

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